MENU
スポット・助成金関連・給与計算
助成金・補助金申請支援

制度活用の可能性整理から申請支援まで、前向きな投資を後押しします

助成金・補助金は、単に申請書を作ればよいものではありません。
日々の労務管理や書類整備、制度設計、投資内容の整理ができていて、はじめて活用しやすくなります。

わたなべ経営労務コンサルティングでは、
社会保険労務士としての労務管理の視点と、
中小企業診断士としての経営計画・投資判断の視点の両方から、
助成金・補助金の活用を支援します。

「使える制度があるか知りたい」
「申請できる状態なのか確認したい」
「自社に合う制度を整理したい」
そんな段階からご相談いただけます。


こんなお悩みに向いています

  • 助成金や補助金が使えるか分からない

  • 何から整えればよいか分からない

  • 労務管理や書類整備に不安がある

  • 投資や制度導入とあわせて活用したい

  • 顧問契約はないが、申請支援だけ相談したい

  • 顧問先として、日常管理と連動した支援を受けたい


ご支援できる内容

助成金・補助金の活用可能性整理

現在の状況を踏まえ、使えそうな制度の方向性を整理します。
「何が対象になりそうか」「現時点で不足している整備は何か」を分かりやすくご説明します。

申請に向けた事前整備の確認

助成金は、就業規則、雇用契約書、出勤簿、賃金台帳、賃金制度など、日常の労務管理や書類整備が重要です。
補助金についても、投資内容や事業計画の整理が欠かせません。
申請前の土台づくりから確認します。

申請支援

制度要件や必要書類を確認し、申請に向けて必要な支援を行います。
制度の内容や必要資料の状況に応じて、個別に進め方をご提案します。

顧問契約と連動した継続支援

顧問先については、日常の労務管理や手続き対応と連動しながら、申請しやすい状態を整えていける点が特徴です。
単発の申請ではなく、今後の活用も見据えた支援が可能です。


主な支援対象の例

助成金

  • キャリアアップ助成金

  • 業務改善助成金

  • 人材開発支援助成金

  • その他、雇用・人材育成・処遇改善に関する各種助成金

補助金

  • IT導入補助金

  • 小規模事業者持続化補助金

  • 省力化投資補助金

  • ものづくり補助金

  • その他、設備投資・販路開拓・業務効率化に関する補助金

※時期や公募状況により、実際にご案内できる制度は異なります。


ご提供方法

  • Zoom

  • メール・Chat

  • 必要に応じた訪問対応

※制度や支援内容に応じて、進め方をご提案します。


料金

助成金申請支援

顧問契約ありの場合

  • 着手金:なし

  • 成功報酬:支給決定額の25%

顧問契約なし(スポット)の場合

  • 着手金:50,000円

  • 報酬総額:支給決定額の30%

  • ※着手金は報酬総額に含みます。

  • ※支給決定時に、総報酬額30%から着手金50,000円を控除した残額をご請求します。


補助金申請支援

  • 着手金:交付決定額または採択額の2%

  • 成功報酬:交付決定額または採択額の10%

  • 合計報酬:交付決定額または採択額の12%

※着手時に2%、採択または交付決定後に残り10%をご請求します。


料金例

助成金

支給決定額100万円の場合

  • 顧問契約あり:25万円

  • スポット:30万円
    (うち着手時5万円、支給決定時25万円)

補助金

採択額300万円の場合

  • 着手金:6万円

  • 成功報酬:30万円

  • 合計:36万円


ご相談にあたって

助成金・補助金は、制度要件に合っていれば必ず受任できるわけではありません。
労務管理状況、必要書類の整備状況、制度要件との適合性、申請スケジュールなどを確認したうえで、受任可否を判断します。

また、助成金は特に、日々の労務管理や書類整備が土台になります。
「申請だけ頼みたい」という場合でも、整備状況によっては、先に体制づくりをご提案することがあります。

補助金についても、事業計画の内容や投資の妥当性、申請準備の進み具合に応じて、進め方をご相談のうえ決定します。


まずはお気軽にご相談ください

「何か使える制度があるか知りたい」
「うちでも対象になりそうか確認したい」
という段階でも問題ありません。
まずは状況をお聞きし、活用の可能性と進め方をご案内します。